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「サブリミナル手法」に似た演出、意図的かどうかは別にしてちょっとなぁ・・
5月10日放送のNHKの大河ドラマ「天地人」でサブリミナル疑惑が話題になっていますね。
「本能寺の変」というクライマックスをこんなかたちの話題で盛り上がらせるなんて・・。
最低の演出ですね。
かなり前の大河ドラマ「国盗り物語」では、高橋英樹の演じる信長の壮絶な最期が今でも想い出せるほど印象的なシーンだっただけに今回も期待していたのですが、内容的にもイマイチでした。
ヤフーニュースでも「あえて奇策?NHK大河サブリミナル疑惑、本当の狙い」なんてこの辺りを皮肉ったタイトルで報じていました。
放送手法として禁じ手なのは周知の事実ですが、この事で「サブリミナル手法」自体にネガティブな印象のレッテルが貼られてしまったような印象の残ったのがとても残念です。
「サブリミナル効果」って集中力アップや心を落ち着かせる心理療法などに応用されている有用なものなんですよね。
こんな睡眠導入・快眠のセラピーグッズも発売されています。
「サブリミナル手法」が有用な方法として知られ、活用される事を望むばかりです。
参考記事(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090516-00000012-ykf-ent)
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あえて奇策?NHK大河サブリミナル疑惑、本当の狙い
5月16日16時56分配信 夕刊フジ
映画やテレビで禁止されている「サブリミナル手法」に似た演出を、NHK大河ドラマ「天地人」が10日放送の「本能寺の変」で使っていたことが発 覚した。死を目前にした織田信長の気持ちを表現したかったというが、その意図が果たして視聴者に伝わったかどうか。ロック歌手の吉川晃司(43)が演じた 信長の“不完全燃焼”を惜しむ声もある。 問題となったのは、信長が非業の死を遂げる本能寺が爆発する直前のシーン。
原作本より人気?藤沢周平さんの『密謀』:直江兼続の本
原作よりも売れている?
NHK大河ドラマ「天地人」の原作本はご存知、火坂雅志さんの『天地人(NHK出版)』ですよね。
ドラマ化が決定した昨年以来、直江兼続(なおえかねつぐ)関連の本は当然の如く書店・ネットで売れ行きを伸ばしています。
その中でも原作本以外で売れているのが藤沢周平さんの歴史小説『密謀(新潮文庫)』の上下巻。
藤沢周平さんと言うと、木村拓哉さん主演の映画「武士の一分」の原作者としても知られていますよね。
歴史上の戦国武将としては、どちらかというとマイナーな存在の直江兼続ですが、この『密謀』の文庫の初版は1985年。この24年間で百数十万部も売れていた作品です。
そして『天地人』のドラマ化。
高島礼子:上杉景勝の母 仙桃院を存在感たっぷりに演じていますね
上杉景勝の母、謙信の実姉であり、夫の長尾政景の不慮の死後、出家して仙桃院(せんとういん)と名乗る存在感と家臣たちから尊敬・信頼されている女性を演じるのは、高島礼子さん。
最近では映画「K-20怪人二十面相・伝」や春公開の「佐賀のがばいばあちゃん」にも出演、ドリームワークスのアニメ「マダガスカル2」(2009/3/14公開)では日本語吹き替え版の声優としてチャーミングなカバのグロリアを演じています。
そんな高島礼子さんですが、実はNHK大河ドラマの出演はこれが初めてとか。
長澤まさみ演じる「初音」の設定が真田幸村の「妹」から「姉」に急遽変更
原作である火坂雅志(ひさかまさし)さんの歴史小説「天地人」の中では、最初から真田幸村の「姉」として初音は登場します。
実際の歴史上には存在していない人物です。
NHK広報は「年齢設定の部分で混乱や誤解を招く恐れがあるので原作通りに戻しました」とコメントしているそうだが、実際は視聴者からの問合せで問題が発覚したためのようです。
その問題とは、
年上の女(としうえのひと)常盤貴子
第4回の放送は「年上の女(としうえのひと)」。
主人公である樋口兼続:後の直江兼続(妻夫木聡)と幼なじみで直江家の従姉:お船(常盤貴子)が中心のエピソード。
お船が最初の夫を亡くした後、夫婦になる二人。
タイトルの如く、男勝りで機転の利く賢い年上の女(ひと)を演じるのは常盤貴子。
とても魅力的な女性を想起させられました。
NHK大河ドラマの放送・再放送時刻
今年の天地人(てんちじん)はもとより、NHKの大河ドラマは壮大なストーリーの歴史ドラマなので時系列で連続的に観ることも楽しむポイントですよね。
普段、観ている時間帯に何かの都合でチェックできない時、録画しておけば良いですが、たまの見逃しだったら他の放送される時間帯を知っておくと便利です。
日曜日
総合・デジタル総合 午後8:00~
デジタル衛星ハイビジョン 午後6:00~
衛星第2 午後10:05~
土曜日(再放送)
総合・デジタル総合 土曜日 午後1:05~
※スポーツ中継など、都合により放送時間が変更になる場合があります。
大河ドラマ 放送時間
キャスト陣は例によって豪華です
直江兼続は幼少時代:与六ということで、妻夫木聡さんの登場はわずかでしたが、母・お藤役に田中美佐子、上杉謙信に阿部寛、謙信の姉で上杉景勝の母である仙桃院(せんとういん)に高島礼子など、時代を織り成した人物として存在感のある登場という感じです。
わかる範囲で配役を記しておきましょう。
【主人公】
直江兼続:妻夫木聡
【樋口家】
樋口惣右衛門(兼続の父):高嶋政伸
お藤 (兼続の父):田中美佐子
樋口与七(弟):小泉孝太郎
きた(妹):江波戸ミロ
原作・著者は歴史小説家の火坂雅志さん
天地人の原作・著者は歴史小説家の火坂雅志(ひさかまさし)さんです。
同名の歴史小説『天地人』は2006年に発表されたもの。
主人公の直江兼続(なおえかねつぐ)は、戦国時代に上杉景勝に仕えた武将です。
知将とか知謀の男と呼ばれた武将ですが、単なる知略の策士ではなく、主人・家臣はもとより領民にまで「義」や「愛」というものを大真面目で考え、実践をしてきた人として知られています。
火坂雅志さんの原作本『天地人』でもそんな直江兼続の生涯を、戦国の世に生まれた武将達のさまざまな生き様と対比しながら、主人であり師である上杉謙信、親友と言える友、真田幸村、妻のお船との夫婦愛など、身近な人間間での心の動き・絡みがとてみ巧み共感・感動しながら読める作品になっています。
NHK 大河ドラマ 「天地人(てんちじん)」がはじまりましたね
NHK 大河ドラマ「天地人(てんちじん)」。
2009年1月4日から始まりましたね。
昨年は宮崎あおいさん主演で「篤姫(あつひめ)」が大人気でしたが、今年は人気俳優 妻夫木聡(つまぶきさとし)さんが、戦国時代に上杉景勝に仕え、義を貫く生き方にその時代を含め、多くの人々に愛され尊敬された武将 直江兼続(なおえ かねつぐ)を演じます。


